ここではミャンマーの特徴についてご紹介します。

株式会社フォーバルによる信頼の海外進出支援

メールでのお問い合わせ tel:0120952008
  • MENU
  • MAIL
  • tel:0120952008

特徵

メッセージ

ミャンマーブームが始まり久しいですが、多くの企業において、結局は視察だけで終わってしまっているのが現状です。それら多くの企業がミャンマーへの進出をためらい、あきらめる理由に「電力事情・法の未整備」がよくあげられます。

当然それらもありますが、我々が考える一番の理由は「結局、ミャンマーはどういった国なのか全く分からなかった」からではないかと考えています。

例えば、「ミャンマー最大の商業都市ヤンゴンには、ミンガラドン工業団地以外にどういった工業団地があるのか」「どういった現地企業があるのか」「土地の現地オーナーはどういったことをしたいのか」「日本企業と取引をしていきたい企業は果たしてあるのか」といったことです。

実はこれらは、ミャンマー政府やミャンマー現地企業経営者など、当のミャンマー人ですらも同じように分からないことなのです。ですから、視察された皆様が分からなくて当然のことなのです。

それらの問題に対して、我々は現在、ミャンマー政府とのプロジェクトやミャンマー現地企業経営者団体との連携をもとに、ヤンゴン管区内の工業団地およびヤンゴン市内の日本企業と取引を希望する現地企業のデータベース(DB)作りを進め、改善に向けて取り組んでいます。

お陰さまでヤンゴン管区内の工業団地DBは完成し、日本企業と取引を希望する現地企業のDBも100社を超えるものとなってきました。これらを日本企業の皆様に活用していただき、日緬両国の発展につなげていきたいと強く願っています。

決して平坦ではありません。覚悟を持って来てください。ただその先に大きな実りがあるはずです。ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう。

経済活性化地理的メリット

東南アジア諸国連合(ASEAN)は、加盟10カ国の域内貿易の自由化・円滑化をめざし、2015年にASEAN経済共同体(AEC)が発足させました。これによって、6億人のマーケットが生まれ、経済活性化に弾みがつき、各国を横断する陸路、南部経済回廊や東西回廊といった物流網も整備されつつあります。また、中国・インドの10億人以上のマーケット、ASEANの6億人のマーケットと接しているミャンマーは、非常に地理的優位性が高いと考えられています。

釣鐘型の人口ピラミッド

人口はASEANでタイに次ぐ第5位の5,148万人を誇り、かつ平均年齢27歳(いずれも2014年国勢調査)と若いため、経済成長を支える労働力の供給は、2030年代まで安定しているとみられています。また、将来的な消費市場の主役としても成長が期待されます。

周辺諸国と比べても、高い識字率

公用語はミャンマー語ですが、大卒者を比べると、日本人よりも英語が話せる方は珍しくありません。識字率は89.5%と、他の「タイプラスワン」諸国であるカンボジア、ラオスと比べても非常に高い状況です。小学校は義務教育ではありませんが、日本でいうところの寺子屋のような仕組みがあり、文字どおり寺院のお坊さんが教育をフォローすることで高い識字率を実現しています。

拡大する名目GDP!すでに消費は活性し始めている!

ミャンマーでは、天然ガスの輸出拡⼤や国内で⽣産する縫製品の需要増などにより、過去10年間で名目GDPが4.5倍(121億ドル→553億ドル)に、⼀⼈当たりの名目GDPも3.5倍(255ドル→868ドル)となりました。5,000万人を超える豊富な消費市場を期待して、外国企業が次々とミャンマー進出を行っています。ミャンマー全土における通信機器・輸送機器の保有率は、テレビが49.5%、携帯電話が32.9%、自動車が3.1%となっていますが、ミャンマー最大の都市ヤンゴンを訪れると、統計上の所得水準では手が届かないはずの多くの自動車が走り、店頭に並んでいるスマートフォン、パソコンなどの電化製品が売れて行き、高級大型ショッピングセンターや高級食材を扱うようなスーパーマーケットも多くの人でにぎわっています。