お客様の声:株式会社日本刃研様|インドネシア|ここでは当社のサポート事例をご覧いただけます。

株式会社フォーバルによる信頼の海外進出支援

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サポート事例

お客様の声:株式会社日本刃研様

優れた技術で自動車特殊切削工具の再研磨を展開する日本刃研

Q:日本刃研様の事業内容について教えてください。

自動車部品加工用の特殊切削工具(ダイヤモンド・超硬)の設計、製造、販売をしております。従業員は80名。インドネシアでは2013年8月会社設立、2014年4月操業で再研磨事業(ダイヤモンド・超硬)を展開しております。

本社では、デンソー様、豊田自動織機様、アイシン精機様といった自動車部品加工メーカー様がメインで、インドネシアでは、タックアイ(TACI: 「P.T. TD Automotive Compressor Indonesia(ティーディー オートモーティブ コンプレッサー インドネシア/豊田自動織機のコンプレッサー生産子会社)様がメインのユーザー様となります。

インドネシアに進出を決めた理由

Q:インドネシアに進出を決めたきっかけ、理由を教えてください。

進出決定当時は為替が80円を切り、78円台だった頃、日本の大手自動車部品加工メーカーさんが海外投資・シフトをどんどん進めていく、という大きな流れの中で、弊社も国内では仕事が無くなってしまう、という危機感を感じ、ここで海外進出しようという話が出ました。

当社のメインユーザーであるデンソー様、豊田自動織機様、アイシン精機様が拠点を持たれているいくつかの国の中で最も今後の伸びや魅力を感じたのがインドネシアです。対日感情が非常に良く、親日国であるということ。そして、就労年齢もまだまだ若い国で、活気があることも実際に来てみて強く感じました

フォーバルのサービスについて

Q:弊社のレンタル工場を選んでいただいた理由をお伺いできますか?

工場を決定する以前に、設立のための諸業務をいろいろこなしていく中で、やはり初めての海外進出だったので言葉の壁に何度も直面しました。日本語は微妙なニュアンスが多い中、どうも言っていることが伝わらなくて困ることが多かったんですね。そんな中で、工場選定の決定は、絶対に間違いがあってはいけない。そのため言葉の壁が無い日系企業の工場である、というところが、1番の条件ではありました。


当時、レンタル工場以外にも色々な物件を見ました。土地の売り出しの広さが、とてつもなく広く、費用も莫大だったり、もちろん現地ローカルの工業団地も見ましたが、水や電気等の周囲の環境が良くなかったし、そのうえ費用も非常に高かったです。レンタルというよりも、買取りで、初期投資が億に近い価格を言われたりしてました。そのような中で、我々のような規模間の中小企業に合う、区画数も小さく、費用の負担も少ない、フォーバルさんのレンタル工場をご紹介いただきました。このレンタル工場は一回目で即決でした。