ASEAN主要国比較

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御社の事業に最適な国選びには、様々な角度から検証が必要となります。
インドネシア カンボジア シンガポール タイ フィリピン ベトナム マレーシア ミャンマー ラオス
人口推計(万人) 24,232 1,430 518 6,951 9,485 8,784 2,885 6,242 628
宗教 イスラム教
(89%)
仏教
(96%)
仏教
(33%)
仏教
(92%)
カトリック
(82%)
仏教
(80%)
イスラム
(61%)
仏教
(89%)
仏教
(80%)
ワーカー
(一般工職)
(ドル)
239 74 1,230 345 301 148 344 53 132
エンジニア
(中堅技術者)
(ドル)
433 298 2,325 698 452 297 944 138 410
中間管理職
(課長クラス)
(ドル)
1,057 563 4,268 1,574 1,070 653 1,966 433 410
スタッフ(ドル) 423 297 2,330 664 493 440 858 236 321
マネージャー
(ドル)
1,245 1,088 4,672 1,602 1,194 1,222 1,986 668 1,109
法定最低賃金
(ドル)
226(月額) 80(月額) なし 9.85(日額) 11(日額) 113(月額) - なし
(67:月額)
78(月額)
土地価格
(ドル)
180〜298/m² 20〜65/m² 209〜    
1,180/m²
144/m² 98〜122/m² 60〜85/m² 30〜67/m² - -
法人税 25% 20% 17% 20% 30% 22%(20%) 20%,25% 25% 24%

※出所:JETRO各国情報、投資コスト比較資料,世界銀行統計データより。一部当社独自調査結果含む

国選びのポイントは??? 小売・サービス業はやはり一人当りのGDPが高い国がチャンスが多いのでしょうか???・・『そうとは限りません!!!』

御社の事業商圏は国全体でしょうか??そうではないはずです。
例えばASEANの中でも小国であるカンボジア、人口は日本の約9分の1で1人当りGDPも925ドルとASEAN下位2番目ですが、首都プノンペンに限れば人口は約150万人でGDPも2000ドルを超えており、Btocマーケットが顕在化し始めていますが、それを見据えてイオンモールさんは今年(2014年)6月に大型店舗をオープンします。
机上の数字では見えないものが現地に行くからこそわかることが多々あるのです。

中国は人件費が高騰しているからASEANで製造した方がコストが下がる???・・『そうとは限りません!!!』

偏に『製造』といっても様々な事業体があり、その内容により必要な条件が変わってきます。土地、工場代は安くても、前工程・後工程の業者がいない、原材料調達ができない、人件費は安くてもインフラや生活環境が整っていない、コストは安くないがその国の内需による売上増加の効果が見込める、、等事業内容とその国の適性判断を見誤ると無駄な調査費用ばかりが増加します。
特に生産委託に関しては、中国からのシフトが進んでおりますが、皆同じ目的で動いているのに対し、それを請ける現地企業の数は然程ありません。
当然ながら条件は委託先に主導権を握られることも少なくありません。

ないものだらけだからビジネスチャンスはたくさんあるし、儲かるビジネスで展開した方が良いのでは???・・『甘いっっ!!!』

ASEANは、日本のようにある程度守られたなかでビジネスをするのとは違います。もっとも大きく違うのは、中国や韓国といったグローバルビジネスを展開している企業との闘いが必要となります。
不動産、レジャー、中古車販売等・・・日本の方が過去様々なビジネスステージを経由しているからそのコピーで勝負できる(タイムマシンビジネス)と安易に考えていると大失敗をすることになります。
そのマーケットで、そのビジネスで勝てる要素は何なのか・・・?客観的に考えることが必要です。

リスクなき海外展開はありません!ハードルに見える時こそその先にチャンスがあるのです! 何故、カンボジア、ベトナム、インドネシア、ミャンマー?ASEANの中でもトップクラスの親日性と、ポテンシャルの高いマーケット、そして日本企業が出る余地がmあだまだあるからです。

それぞれの特徴

カンボジア

抜群の税制優遇制度で輸出加工型産業に最適。イオンモール出店で消費市場も活性化Click>>

ベトナム社会主義共和国

様々な展開に適応できる万能型の市場が魅力。日系企業の進出数もトップクラスClick>>

ミャンマー

アジアのラストフロンティア。今まさに先行者利益を狙う企業が進出展開中。Click>>

インドネシア

ASEAN最大の消費大国の道へ。世界第4位の人口ボリュームとその消費力が絶大なる魅力Click>>

 

カンボジア 抜群の税制優遇制度で輸出加工型産業に最適。イオンモール出店で消費市場も活性化

カンボジア

首都:プノンペン
国土面積:181,035平方キロメートル
人口:1,430万人
1人あたりGDP:925ドル(2012年、JETRO)
<特色>
・若い労働力が豊富(30歳以下が60%)。
・非常に安価な人件費。
・法人税最大9年間免除/関税免除措置。
・親日的な国民性。

ミャンマー アジアのラストフロンティア。今まさに先行者利益を狙う企業が進出展開中。

ミャンマー

首都:ネピドー
国土面積:677,000平方キロメートル
人口:6,242万人
1人あたりGDP:835ドル
(2012年、JETRO)
<特色>
・対日輸出額が2011年→2012年の1年間で2倍に急増!
・投資法の開放により企業設立数が2012年→2013年にかけて10倍に!
・外国投資は中国、タイのTOP2が3位を引き離す。

ベトナム 様々な展開に適応できる万能型の市場が魅力。日系企業の進出数もトップクラス

ベトナム

首都:ハノイ
国土面積:329,000平方キロメートル
人口:8,784万人
1人あたりGDP:1,528ドル(2012年、JETRO)
<特色>
・勤勉で良質な労働力。オーソドックスな社会主義から積極的な外資導入、市場経済に転換。高度成長を維持する可能性大。
・中国+1の有力国として急速に外国投資が増大。
・2010年、念願の中進国入りを果たした。

インドネシア ASEAN最大の消費大国の道へ。世界第4位の人口ボリュームとその消費力が絶大なる魅力

タイ

首都:ジャカルタ
国土面積:192.3万平方キロメートル
人口:2億4,232万人
1人あたりGDP:3,592 ドル
(2012年、JETRO)
<特色>
・世界第4位である人口約2億4000万人!ASEAN最大のマーケット
・急増するアッパーミドルによる消費マーケットの拡大
・今まさにモータリゼーションを迎え、各自動車メーカーが増産体制&現地調達率の大幅改善に乗り出す!

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